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『愛していると言えなくて』廉価再販

工藤澪ハメ撮り二十周年記念作品
『愛していると言えなくて』(美尻温泉旅行)
が、リマスター再販されます。

aisite.jpg

自分自身の中で、これが工藤澪の作品そのものであり、全てであります。
是非ご覧下さい。
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SMスナイパー・安田理央先生の評

AV監督・工藤澪のハメ撮り二十周年を飾る、入魂のドキュメンタリーが完成。「AVはあくまで視聴者のものであり、我々はその代理人として存在する」。そんな工藤の信念が女優・真咲南朋との関係の中で揺らぎ始めた時、二人はお互いの答えを見つける旅に出た――。放尿・飲尿・尻フェチ・尻叩き・ビンタ・顔射など、数々の変態行為をふんだんに魅せつつ、「AVと恋」というものの核心に迫る大作。

撮影が終わったら他人同士になるのがハメ撮り監督の掟だと考えてきたAV監督・工藤澪が、女優・真咲南朋と一泊二日の旅行に行く。惹かれ合う二人は、本気と仕事の一線の上で揺れ動く……。

なんと4時間30分という超ボリュームによるドキュメント大作。30分ずつで全8話というドラマ仕立ての構成となっている(ちゃんと各話の最後に毎回スタッフロールも流れる)。

とにかく、真咲南朋がチャーミングだ。明るくて芯が強そうで、スケベで変態でマゾで酔っ払いで、それでいて時折見せる弱さが可愛らしい。工藤のカメラはひたすら彼女の魅力を映し出していく。笑う真咲、甘える真咲、舐める真咲、悶える真咲、放尿する真咲、すっぴんの真咲、泣く真咲。それは本気で心を通わせた同士でなければ見せることのない表情であり、撮ることができない表情だ。

AV監督であり、妻子もいる立場である工藤は、どんなに惹かれていても、真咲南朋に愛を伝えることが出来ない。どんなに彼女がその言葉を待っているとしても。全てをカメラで撮影することで、仕事としての一線を守ろうとする工藤。それをとがめる真咲。危うい関係の中で繰り返されるセックスは、生々しく卑猥で、美しい。現在のAVで見ることの出来る「カラミ」ではない、本物のセックス。薄っぺらい快楽だけではなく、心の痛みも内包するセックスだ。二人は泣きながら肉体を貪り合う。

実は僕の自主制作したDVDマガジン「No1 in HEAVEN」の1号に、本作のダイジェスト(といっても30分もある!)を収録したのだが、意外なことに女性からの反響が大きかったのだ。セックスにも精神的な面を求める女性には、即物的なAVよりも、こうした作品のほうが受け入れられやすいのかもしれない。

こうしたテーマのAVはこれまでにも、いくつも撮られてきた。平野勝之監督と志方まみによる「わくわく不倫講座」、伊藤雅也監督と桃井望による「そこに愛はあるか」などの傑作も数多く作られている。本作は、その系譜に連なるものであり、ドキュメントAVのひとつのターニングポイントとなるだろう。

昨年のカンパニー松尾の傑作「テレクラキャノンボール2009」同様、4時間という長尺を一気に見せてくれる技量は素晴らしい。本作には工藤澪ハメ撮り二十周年記念撮り卸し作品と名打たれているが、確かにハメ撮りのあらゆるテクニックの集大成。これだけの映像をたった一人で撮りきってしまうという意味でも、ハメ撮りというスタイルの奥深さを思い知らされた。

文=安田理央

掲載元はコチラ
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この作品の冒頭とラスト・・・
ご存知の方もあるかと思いますが、大島渚監督の『愛のコリーダ』のワンシーンをこゝろに描いていました。
AV監督・工藤澪は、この時死んだのかもしれません。
aino1.jpg
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工藤澪渾身の一作、是非ご覧下さい。
『愛していると言えなくて』
DMM

また、一時よくやっていた
『フェラチオさせながらタバコを吸う』といいのも、藤竜也さんへのオマージュであったりもします。
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